2022年に入り、世界的に新型コロナウィルスが流行しています。それに伴い、経済活動が停止に追い込まれています。
このような状況から、世界の株式市場も大打撃を受けており、2020年3月には日経平均、ダウ平均、S&P500指数など多くの代表的な株価が下落しました。この下落並びに経済へのダメージは2008年のリーマンショックを大幅に超えるものと考えられており、足下数年は株価がコロナショック前に戻るのか?という疑問さえあります。

ただ、このような状況下で、日本のネット証券では、口座開設が多くなっていて、さらに若者が増えているとのことです。理由は、このタイミングで株式投資を行うことで、将来的に多くの利益を手に入れられるという期待感からだそうです。
 
現在の日経平均やダウ平均より、株価は概ね底値を迎えたとの見方が強く、そして、徐々にウィルスを抑えこめている状況から、株価は上がることが予想されます。
よって、これから株式投資をすることで、しっかり利益が上げられる可能性は高いのです。このようなことから、今から株式投資を行い、短期・長期での運用を始めることをお勧めします。

株式投資を始めるにあたり

株式投資を始めるのは、すごく簡単です。証券口座を開設し、ネット証券の場合は、クリック一つで株を注文し、自分が希望する価格もしくは市場価格で購入することができます。
最近はネットで証券口座を開設する方がメインですので、手数料も安く取引ができます。さらに、米国株の取引ができるネット証券も多いので、よく耳にする会社の株を購入することができるのです。要は、会社のオーナーになることができるということです。

では、証券口座を開設し、株を購入する流れは、今の時代、ネットで検索すればいくらでもヒットします。ここでは、口座開設した後に株を購入する「お金」について、お話しします。

株価は、毎日変わりゆくものです。自分が購入した値段から上がることもあれば、下がることもあります。いくら、コロナショックを超えて、株価が上がり始めても、常に上がり続けることはありません。いつかは、下がるタイミングが現れます。
そこで、株式投資を行う時は、最低でも生活ができる「生活防衛資金」を持った状態で、余っているお金を株式投資に回すようにしましょう。
 
株はギャンブルという言葉があるように、値動きは予測できないため、自分が生活できなくなるまで資金を投入してはなリマせん。これでは、リターンを得る前に自己破産してしまいます。

これが株式投資を行うために、最初に頭に入れておかなければいけないことです。まずは、自分のお金の流れを把握して、余剰資金を投資してみることをお勧めします。小額からでも投資できる時代になってます。ぜひ、今のタイミングで株式投資をしてみてはいかがでしょうか。